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髭がどんどん太くなる?肌に負担を掛けない髭剃りテクニックとは

(公開: 2017年09月25日)

 

 

髭は一般的に15歳頃から成長を始め男性ホルモンの活性化と共に太さと成長スピードを増していきます。
 
男性ホルモンは50代になっても衰えない人も多いので年齢を重ねるごとに太い髭へと成長し、朝に剃っても夕方には青髭が生えてくるような人も少なくありません。
 
50歳を過ぎた人の髭は成人になったばかりの頃と比べて1.5倍の太さになり、髭の生える部分もどんどん広がっていきます。
 
口周りだけに生えていた髭が顎の下や喉へと下の方に広がり、頬など皮膚の柔らかい部分にも生えるようになります。
 
頬や口の下は皮膚が薄いのでカミソリで傷つけることが多く、傷口から炎症を起こしてしまい周りに不衛生な印象を持たれる可能性があるので気をつけましょう。
 
髭の生える部位によって生え方や剃り方が異なるため、全てを綺麗に剃れるようになるには切れ味のよい髭剃りと慣れが必要不可欠なのです。
 
 

肌に負担を掛けずに髭をキレイに剃るコツ

 

 
顎の下に生えている髭は皮膚に張り付くように寝ているので、カミソリの刃が入り込みにくいのが難点です。
 
敏感な皮膚に何度も刃を当てると肌への負担が大きく、同じ部分を定期的に傷つけると色素沈着しシミのように残ります。刃が肌に当たる時間は最小限に止めて、シェービングフォームで肌を守りながら切れ味の良いカミソリで剃り上げるのがポイントです。
 
髭が寝ている部分は皮膚を引っ張って毛を立たせると綺麗に剃ることができます。朝起きた直後だと顔が浮腫んでおり、髭も皮膚に埋もれて剃りにくいので、起き上がってから30分程経ってから髭剃りをすると綺麗に剃れます。
 
また、シェービングフォームにも種類があるので自分に合った製品を探しましょう。肌の弱い人は滑りの良いジェルタイプ、髭が太く硬い人は髭を柔らかくする泡タイプのシェービングフォームを使うのがおすすめ。
 
最近は最初はジェルなのに肌に馴染ませると泡に変化するタイプもあり、このタイプは両タイプのいいとこ取りとも言うべき商品です。