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髭脱毛の種類とそれぞれの特徴とは

(公開: 2017年07月27日)

 
男性の髭脱毛
 

男性の髭の脱毛は大きく分けて3つの種類があります。
 

●ニードル脱毛
この方法は大手エステで主に行われたいる方法で、別名針脱毛・電気脱毛とも言われています。
 
ニードル脱毛は髭1本1本に針を刺して電気を流して毛根を殺すやり方なので、この方法で行うには髭を少し生やした状態にしておく必要があります。
 
一本ずつ処理するため時間が掛かるものの、細かい指定が可能なのでヒゲをデザインしたいと言う方にはおススメと言える施術でしょう。
 
●医療レーザー脱毛
資格を持つ医者がいる施設でなければ行えませんので、病院(クリニック)や皮膚科で医者が行う施術方法です。
高出力のレーザーを当てて脱毛します。
 
●フラッシュ脱毛
主にエステで行われる脱毛手法です。レーザー脱毛と比べて出力が低めなため、3つの手法の中で一番痛くないやり方です。
 

レーザー脱毛とフラッシュ脱毛は何が違う?

レーザー脱毛
 
レーザー脱毛とフラッシュ脱毛は似ていますが、光の出力と照射の回数照射範囲などに違いがあります。
 
レーザーの方が強力でありフラッシュは効果が穏やかで照射範囲が広い等違いがあるのが特徴になっています。
 
レーザー脱毛は強力なため、脱毛までにかかる施術回数も少ないのがメリットです。
 
対してフラッシュ脱毛(光脱毛)はレーザーに比べると出力が劣るため施術回数が多い一方で、レーザーより痛みは感じにくいというメリットがあります。
 

ヒゲ脱毛のデメリットは時間と費用

 
ヒゲ脱毛のデメリットは時間と費用が掛かる事が挙げられます。
 
「ヒゲが薄くなった」というように、一定の効果が確認できるまでの費用は数十万円かかる場合が多いです。
 
「とりあえずどれほど効果があるのか、痛みに耐えられるのか体験してみたい」という人はその都度会計をする「都度払い」もできますが、数回まとめコースと比べて高額な設定となっています。
 
いずれにしても女性の医療脱毛などと比べてまだまだ高額と言わざるを得ません。
 
施術のペースは毛量の濃い人だと最初は1か月に1回、その後は数か月に一回の施術を続け、完了までに1年から2年程かかることがあり、この間もヒゲ自体は生えてきます。
 
施術完了までの期間はもともとの髭の濃さや、ヒゲを多少薄くしたい場合と、完全に生えて来なくなるまで脱毛したい場合で異なってきます。
 
また、ヒゲ脱毛は光線を使った脱毛をしている方が大半であり、これらの施術は特殊な光をメラニンに反応させることでムダ毛の再生機能を破壊していくため、日焼けしている肌には施術できない場合があるので、施術期間中において日焼けをしてしまうのは避けなければなりません。
 

施術中の痛みや、施術後の肌トラブルも

肌トラブル
 
もう一つのデメリットとして、施術中の痛みが挙げられます。
 
髭の脱毛は他の部位の脱毛と比べても痛みを感じやすいと言われており、先述した3つの施術方法の中ではニードル脱毛が一番痛いと言われています。
 
人によって痛みの感じ方は違うものの、レーザー脱毛の場合でも麻酔が必要となってくる事もあるようです。しかも麻酔は別料金となっているため、更に費用が高額になる恐れも出てきます。
 
さらに、施術後の肌トラブルも髭脱毛のデメリットのひとつです。
 
施術後に脱毛部分が一時的に炎症を起こしたり、軽い火傷のような状態になり腫れたりヒリヒリしてしまうなど、「ダウンタイム」と呼ばれる症状が起きることがあります。
 
脱毛後のケアをきちんとすれば自然と治まりますが、通常の状態に戻るまではちょっと辛いかもしれません。
 

ヒゲ脱毛より手軽なゼロファクター


 
これらを総合的に考えると、ゼロファクターは脱毛ほど強力な効果は得られないものの、ヒゲ脱毛のデメリットである「コストと時間」、さらには「痛みとダウンタイム」という部分をクリアしているので誰でも試しやすい方法だと言えます。
 
ゼロファクターは髭が完全にないツルツルの状態を目指す人には向きませんが、生えてくる髭が細くなったり生えるスピードが遅くなったりする効果が期待できます。
 
それぞれのメリットとデメリットを考慮して、自分に合った方法で髭のお悩みを解消しましょう。