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髭の剃り方によって髭は濃くなってしまう?

(公開: 2017年07月24日)

髭
 
男性の象徴とも言える「髭」。
 
髭がある状態と、ない状態では見た目の印象が大きく変わります。
そのため、今では髭がおしゃれの一部にもなってきています。
 
例えば髭の生やし方を変えても印象は違います。
ある程度の長さまでヒゲを伸ばし、影を髭で演出することができるので顔の凹凸を髭で作ることもできます。
逆に短めの長さに整えることで無精ひげ風のワイルド感を演出することもできるのです。
 
このようにファッションの一部にもなっている髭ですが、髭が濃くて悩んでいるといった方も多いのではないでしょうか。
今回は、髭の剃り方によって髭は濃くなってなってしまうのかを考えてみました。

 

正しく髭を剃らないと髭が濃くなる?

シェーバー
 
まず初めに、髭を剃る場合にはカミソリやシェーバーを使用しているという方が多いと思います。
特にカミソリで髭を剃っているという方の場合、正しい髭の剃り方を行っていないと髭が濃くなってしまう原因になります。
 
正しい髭の剃り方を行っていないと、カミソリ負けをしてしまい、さまざまな肌トラブルを引き起こしてしまいます。
肌荒れを引き起こしてしまったり、赤みやかゆみといったさまざまな肌トラブルえお引き起こします。
 
このさまざまな肌トラブルから、肌は自分自身を守ろうとして防衛反応が出ます。
この防衛反応が、肌を守ろう守ろうとして髭を濃くし、髭で肌を守ろうをしてしまうのです。
 
髭が濃くなってしまい、それが悩みだといった方はもしかしたら間違った髭剃りが原因で髭が濃くなってしまっている場合があります。
正しい髭の剃り方を知り、しっかりと実践することで髭が濃くなってしまうことを防ぐことができます。
 

カミソリ負けしない髭の剃り方とは?

逆剃り
 
一番注意したいのが「髭は毛並に沿って剃る」ことです。
 
髭が濃いと「なるべく深く剃っておこう」と毛並と逆方向に剃る「逆剃り」を行う人が多いです。
確かに逆剃りを行うと深く剃れる上、ヒゲの抵抗感を感じながらジョリジョリ剃れるので、シェービング後に「剃れた!」という感覚が得られると思います。
 
しかし、髭を深く剃れば剃るほど、同時に肌にダメージを与えてしまうため、
髭が生えている方向に向かって毛並に逆らわないように、やさしく剃ることが基本になります。
 
また、髭は体毛の中でも特に硬いという特徴があります。
毛が乾いた状態のまま剃るとカミソリの刃が傷み、その傷んだカミソリを使って剃ることで肌荒れを起こします。
 
髭を剃る前は蒸しタオルなどを数分間顔にあてて毛を柔らかい状態にし、シェービングフォームを使って剃るようにしましょう。