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ゼロファクターの効果をアップさせる使い方

(公開: 2017年08月26日)

公式サイトに使い方の手順解説があるように、ゼロファクターの使い方はとてもシンプルです。

 

ゼロファクターの基本的な使い方
1:ヒゲをいつも通りに剃る
2:髭を薄くしたい部分にゼロファクターを塗り込む

 
基本は上記のように「髭を剃ってゼロファクターを塗るだけ」という簡単なもので、この手軽さが毎日続けても苦にならないポイントでもあります。
 
でも同じ使うなら、もうひと手間掛けて効果を最大限に生かしたいと思いませんか?
 
私の場合は「とにかく早く!少しでも髭を薄くしたい」という思いが強かったため、
自分なりに「どうすれば効果がアップするのか」を考え、試行錯誤しながら使っていました。
 
 

ゼロファクターを使う前は洗顔フォームで洗顔する

 
まず最初に思ったのが「なるべく清潔な肌に使った方がいいのでは?」ということ。
 
女性向けスキンケア商品の使用方法の説明には必ずと言っていいほど、
「洗顔後の清潔な肌に使用してください」というような文言が記載されているように、スキンケアを行う前に洗顔して肌を清潔にしておくのは基本だと思います。
 
顔には汗や皮脂、そしてホコリなど様々な汚れが付着しているものです。
これらの汚れが付いたままの状態の肌にゼロファクターを使うと、成分が毛穴まで届きづらいと考えました。
 
そのため私は通常、「シェービング後に洗顔を行い、それからゼロファクターを塗る」という手順で使っています。
 
洗顔はシェービング前でもいいと思いますが、私は電気シェーバーで髭を剃ったときに発生する、細かい髭の破片を落としたいのでシェービング後に行っています。
 
 

ゼロファクターを使う前は毛穴を広げておく

 

 
ゼロファクターの特徴のひとつが成分がナノ化されていて、網目状に形成された肌組織の隙間をすり抜け、
毛穴までダイレクトに成分を届けるというもの。
 
この「成分のナノ化」こそがゼロファクターを使って効果が得られるポイントだと思います。
 
関連記事:ゼロファクターの成分がダイレクトに届く仕組み
 
 
しかし、単純に考えると肌表面から髭の毛根までの最短ルートは毛穴です。
 
何といっても穴が空いているわけですから、そこに直接成分を流し込んだ方が早いのは当然ですよね。
 
でも、ここで問題ととなるのが「毛穴は普段、ピタッと閉じている」ということ。
 
鏡で見ていると開いているように見える毛穴でも、肌表面から毛根までの途中部分は閉じているものなのです。
 
この閉じている部分を開く方法が「入浴、または蒸しタオルを顔に乗せる方法」です。
 
お風呂に入ると少なからず汗をかきますよね?このとき毛穴は開いている状態なので、そこを狙ってゼロファクターを使います。
 
ただし、入浴直後に使うと汗で成分が流れてしまうので、使うのは入浴後20分程度経ってから。
「汗がひいてきたかな」と思った頃がちょうどいいタイミングです。
 
もうひとつの蒸しタオルを使う方法は、お風呂に入れない朝や帰宅後すぐに使うときに行っている方法。
こちらはヒゲを剃って洗顔したあと、お湯か水に浸して軽く絞ったタオルを電子レンジで30秒ほど温め、熱くない程度に温めたタオル3分間程度顔に乗せるというもの。
 
原理としてはお風呂と同じで、温めることで毛穴を開こうというものです。
 
さすがに時間がないときはこの手順を省略していましたが、時間に余裕があるときは行うようにしています。
 
 

毛穴パックで角柱を取り除く

 
毛穴の汚れ
 
この方法は完全に我流なので、真似するときは自己責任でお願いします。
 
毛根までの最短ルートが毛穴であることは先にも書いたとおりですが、この毛穴には角柱と呼ばれる皮脂の固まったものが詰まっています。
 
ちょうどヒゲと毛穴の隙間を埋めるように詰まっているため、ゼロファクターの成分を毛根に届けるには邪魔な存在です。
 
そこでこの角柱を取り除くために定期的に行っていたのが、毛穴パックを使って角柱を取り除く方法です。毛穴パックは通常鼻の角柱を取り除くために使用しますが、これをアゴなどに使っていました。
 
パックを剥がしたときに角柱がたくさん取れていると嬉しくなって、肌のザラつきも取れるので何となく良さそうな感じがします。
 
ただし、口元など皮膚の薄い部分に使うと肌荒れしやすいのでおすすめしません。また、使うのは一週間から10日に一度くらいのペースにとどめます。
 
毛穴パックの使いすぎは肌を傷める原因になるほか、毛穴が開いて見える原因にもなるそうなので注意が必要です。
 
 

コットンパックでゼロファクターの効果を高める

 
女性が定期的な集中ケアとして行っている方法のひとつに、美容成分を含む化粧水や美容液をシートマスクに浸し、それを顔に一定時間乗せておくという方法があります。
 
この方法のメリットとしてはローションを塗ったあとすぐ蒸発してしまうのを防ぎ、肌に密着させることで成分の吸収を良くしようというもの。
 
女性が使うのは美白やアンチエイジングのための成分が入ったローションですが、仕組みは同じなのでゼロファクターにも応用できると考えました。
 
シートマスクはドラッグストアに行けば数百円程度(10個以上入っているものが多い)で手に入りますが、顔全体を覆うタイプが多いため、私はコットンを代用していました。
 
コットンにゼロファクターを浸し、薄くなるように2~3枚程度に裂きます。それを口元やアゴなど髭が気になる部分に乗せ、5分間程度そのまま放置します。
 
★コットンパックのやり方

やってみれば分かりますが、ただ顔に塗っただけのときより肌がモチモチした感触になり、その感触が長く続きます。
 
特に肌が乾燥してカサついているときなどにやると違いがわかりやすく、カサつきが抑えられて肌のしっとり感がキープできます。
 
あくまで狙いは「髭を薄くする成分を毛根まで届ける」ことなのですが、何かしら目に見える効果があると嬉しいものです。
 
この方法は月に一回から二回程度、入浴後の清潔な肌に行っています。
 

ハンドプレスでゼロファクターの効果をアップする

 
コットンパックをやるほど時間がないときや、コットンを準備するのが面倒なときにおすすめなのがハンドプレスです。
 
ハンドプレスというのはゼロファクターを顔につけるとき、手のひらを押し当てるようにしながらつける方法。
 
手のひら全体を使ってゆっくり押さえつけるのがコツで、手のひらを肌と密着させることで成分の浸透力をアップさせます。
 
「そんな単純なことで効果がアップするの?」と思うかも知れませんが、この方法もスキンケアの効果を高める方法としては一般的に行われています。

 

ハンドプレスによって期待できる効果

手のひらで顔を温めることで毛穴が広がる
手を押し当てることによるマッサージ効果
血行が良くなった肌に成分を押し込み浸透力アップ

 

まず、ハンドプレスは手のひらを押し当てるので、手の温度が顔に伝わって温まるため、繰り返し行うことで毛穴が開いた状態になります。
 
次に手を押し当てるということはマッサージ効果が得られます。肩や腰が疲れたときに押してもらうと、血行が良くなって楽になりますよね?これと同じことが顔でも起きるのです。
 
そして血行がよくなり、毛穴が開いた状態の肌に手につけたゼロファクターを押し当てて、成分を肌の奥まで押し込む感覚で浸透させます。
 
一回に手のひらを押し当てる時間は10秒程度で、あまり力を入れて強く押し当てず、やさしくゆっくり繰り返します。
 
やってみると手で簡単につけた時との差は歴然で、コットンパックをしたときのように潤いが長く続き、肌が温まってリラックスした気分になれます。
 
この方法なら特別な準備も必要ないし、少し時間があればできるので、手間を掛けるのが面倒な方にもおすすめです。