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ゼロファクターの成分である大豆!その抑毛効果とは?

(公開: 2017年08月07日)

 
大豆
 
ゼロファクターに含まれる成分のうち、高い抑毛効果があるとされる成分のひとつが大豆です。
 
大豆と言えば豆腐などに多く含まれており、高たんぱく・低カロリーでダイエット食としても有名ですね。
 
そんな大豆にはヒゲだけでなく、腕やスネ毛などの「ムダ毛」を抑える効果があると言われており、ムダ毛の多さに悩む女性の間では大豆の成分を含む化粧水は定番アイテムとなっています。
 

大豆に抑毛効果があると言われる理由

 
大豆食品
 
髭やムダ毛の濃さに関係しているのは男性ホルモンで、男性ホルモンの分泌量が多ければ多いほど髭やムダ毛が濃く毛深くなってしまいます。
 
これを改善するには、女性ホルモンのエストロゲンの分泌を高めてあげるのが効果的です。
そんなエストロゲンと同様の作用を持っているのが、大豆製品などに含まれているイソフラボンという成分です。
 
イソフラボンはエストロゲンの代わりとして働いてくれるため、男性ホルモンの分泌量を減らす作用があります。
 
イソフラボンを取ることで、剛毛で毛深かかった髭やムダ毛が、細くなったり生えるのが遅くなってくれるなどの抑毛効果があります。
 
「イソフラボンに抑毛効果がある」と言われると、「じゃあ大豆を含む食品を食べればいいの?」と思う方もいるでしょう。
大豆製品は豆腐や納豆、豆乳など食べやすいものが多いですから、ゼロファクターのような抑毛ローションを使うより、直接食べた方が早いと思う気持ちもわかります。
 
しかし、食べることで抑毛効果を得るには相当な時間が掛かります。この場合は一度に大量の大豆を食べるのではなく、毎日一定量をコツコツ摂取する必要があるからです。
 
そこで「直接食べるより、イソフラボンが配合された抑毛ローションを使った方が早い」ということで、ムダ毛に悩む女性にイソフラボン配合のローションが人気になるわけです。
 

ヒゲは女性のムダ毛より数倍手強い?

 
 
ここまで説明すると、「女性が使っているイソフラボン配合の化粧水はヒゲに効果あるのか?」という疑問も出てきますね。
 
確かにドラッグストアに行けば手頃な価格で手に入るため、「わざわざゼロファクターを買わなくても」と考える気持ちもわかります。
 
でも女性のムダ毛と、男性のヒゲ(しかも青ヒゲに悩むほど濃い)を比べて、同じものを使って効果があると思いますか?
 
どう考えたって男性のヒゲの方が硬くて太いし、生えてこなくなるまで時間が掛かりそうです。
 
つまり、髭を薄くする目的で使うなら大豆のパワーだけでは力不足。
 
ゼロファクターには大豆を含む11種類の成分がバランスよく配合されているため、髭に対して高い抑毛効果を発揮できるのです。