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ゼロファクターの成分がダイレクトに届く仕組み

(公開: 2017年08月06日)

 
パック
 

ゼロファクターには髭が濃くなる原因である、5αリダクターゼの活性化を抑える成分が配合されています。
 
これらの成分はすべて植物から採取されたものが配合されているため、強い抑毛効果があるにも関わらず肌にやさしく、どんな肌質の人でも使えるようになっています。
 
しかし、植物から採取した成分が主体であるならば、その植物を直接肌に張り付けても効果があるのでは?と思いますよね。
 
例えば女性の間で「美白効果がある」と話題になったきゅうりパックやレモンパックなど、野菜や果物をカットして直接顔に乗せる美容法はよくあります。
 
これらの美容法が効果あるのなら、ゼロファクターに含まているものと同じ植物をカットして、顔に乗せれば効果があるのではないでしょうか。
 
特にアロエなどは手軽に手に入れることができるので、「毎日お風呂上りにアロエパックをすれば、髭が薄くなるんじゃないか?」と思う方もいるでしょう。
 
もしそれで抑毛効果があるならお金も掛からず安上がりです。でも、当然ながらそんな上手い話はなくて、ゼロファクターのように強い抑毛効果を得ることはできません。
 
何故ならゼロファクターと同じ成分含む植物を顔に貼り付けても、成分が毛穴の奥まで届かないからです。
 

毛穴があるのは肌の奥深く!簡単には成分が届かない

 
肌の構造
 

毛穴というのは皮膚に覆われているため、その内部を直接見ることはできません。
 
鏡でよく見てみると皮膚に隠れている毛が透けて見えるため、「肌表面から少し奥にあるのかな」と想像します。
 
しかし、実は毛穴というのは肌表面から随分と奥にあり、表皮から何層も奥にある「真皮」と呼ばれる層にあるのです。
 
この真皮まで成分を届けるにはその手前にある皮膚組織をすり抜けなければ届きませんが、
皮膚組織は網目のように重なって構成されているため、簡単には成分が届かない仕組みになっているのです。
 
例えば水で顔を洗った後に毛穴から水が溢れてきたり、毛穴から水が浸透して顔がパンパンに膨らむことはないですよね?
 
これは皮膚表面の角質層が内部まで水が浸透するのをブロックしているためです。
 
それと同じ原理で抑毛効果のある植物を肌に張り付けても、毛穴の奥まで成分が届くことがないのです。
 

ゼロファクターの成分はナノ化されている

 
成分のナノ化
 
では、なぜゼロファクターの成分は肌の奥にある毛穴まで成分を届けられるのか?
 
答えは成分を極限まで細かくする技術である「ナノ化」にあります。
 
ゼロファクターに含まれる成分はすべてナノ化されることにより、10億分の1ミリにまで超微粒子化されています。
 
このサイズまで成分を細かくすることで、成分の侵入をブロックしている角質層の網をすり抜け、ダイレクトに成分を届けることができるのです。
 
この「すべての成分がナノ化されている」というのは他の抑毛ローションにはない大きなポイント。
 
どれだけ多くの有効成分が含まれていても、毛穴の奥まで届かなければ効果はありません。
 
つまり、ゼロファクターの成分は網目状になった皮膚組織の隙間を、問題なく通れるくらいにナノ化されているため、
5αリダクターゼの活性化が起きる毛穴付近までダイレクトに届くのです。